WASABI Consulting
 
「日本の若者は国際人材になるため、どうすればいいのか?」 
2018年3月16日 (金)
 
 
 
 
 
 

WASABI Creationの創始者であるトン氏は、国際ビジネスを学ぶ東京大学の学生グループから連絡をもらい、彼らはマレーシアとシンガポールへの自己資金旅行を計画していました。 トン氏はウェブ会議で生徒からの質問に答え、自らの経験を共有し国際的な人材になるためにできることを学生にアドバイスしました。

 

学生からのレビューとコメントがここにあります。

【小林翔太郎 (Kobayashi shotaro)】

以下に、自分が今回のspeakingで感じた大事なものとそれに対する感想を書かせていただきます。

 

・異文化理解力の重要性がわかった

元は他の話題でも、終始この結論に行き着つくことが大きかったです。

日本人の傾向として、日本人の基準/価値観で物事を判断してしまうために、ビジネスがうまくいかないことが多いということは新情報でした。

今後、日本の労働人口は減少していき、それに代わり、外国人労働人口が確実に増えてきます。

日本で働く分には、異文化理解力は必要ないという時代はあと10年もすれば終わりになると思います。

その際に、日本人の多くが異文化理解力のない状態であれば、危険だなと感じました。

日本にいても異文化理解能力は必須だと考えました。

 

・向上心の重要性と視野を広げること

現状に満足して向上心を削がれてしまうと、何かを得ようという気がなくなり、海外にもいかなくなるというのは現状の日本のような状況を生み出してしまうということがわかりました。

逆にいえば、現状に満足できないような話をすれば日本人でも、海外に挑戦させることはできるのだということがわかりました。

今回自分の企画するツアーに参加したメンバーのうち一人(安藤)はその一人だと思っています。

海外には行ったことがなく、挑戦する気もない人でしたが、現状では満足できないはずであるという話をしてこのツアーに参加してもらいました。

自分が学生という立場で、できることは小さいかもしれませんが、できるだけ多くの学生が海外に挑戦できるような環境を作っていきたいと思います。

 

 

・自分は海外でビジネスをしたい

個人的な話になってはしまいますが、Tongさんと同じで、自分も歴史に名を残したいと思っています。

そのためには必ず世界中に普及するサービスを作らなくてはなりません。

その目的において、今回の異国の人と仕事をするためには何が必要なのか?という話はよい情報となりました。日本においても起業するつもりですので、何かお力添えをいただきたいときはよろしくお願いいたします。

 

・コメント

個人的には、自分のPhilosophyとVisionとTongさんのPhilosophyとVisionをもっと深く聞きたかったなと思っています。今年の9月にもまた、このツアーを敢行しようと思っています。

今回よりも多くもツアー参加者を募り、マレーシアとシンガポールを訪ねるつもりです。

今回のspeakingでは時間が少なく、その話を詳しくすることはできませんでしたが、ぜひ、次回も機会をいただけるのであれば、Tongさん自身の描きたい世界と自分の描きたい世界について議論できることを楽しみにしています。

 

・もう少しこれを聞くことができれば嬉しかったこと

何か能力を身につけるべきという話(異文化理解力など)があったときに、結果としての得ている能力だけを話されても、万人がそれを再現できるわけではありません。

再現、教育に必要なのは結果ではなく過程の話です。

Tongさんやその他の日本人が如何にしてその能力を得たのか?を話していただけるとこちらもその能力をつける努力をしやすいと感じました。(能力の付け方は自分で調べた方がいいということでしたら申し訳ございません。)

 

お忙しい中、時間をとっていただき、様々な疑問解消やアドバイスをしてくださりありがとうございました。

 

 

 

【貝塚れいご (Kaizuka Reigo)】

・日本人はなぜ世界で通用しない・取り残されているのか/国際化が進むこれから生き延びる方法

 

全ての国の民族・文化にはそれぞれ良い面があると思います。それはもちろん日本人にも当てはまることが、実際今回トンさんの意見を聞いてわかりました。

しかし現在の日本人は外国と接点を持たない人が多く、それ故に外国人と上手く仕事をすることができません。

 

僕はそれらの問題や、それに対する日本人の国際化の必要性は、海外に進出することにあると考えていました。

 

しかしそれは日本国内で外国人を雇ったりビジネスをする際にも大きな問題になるということがわかりました。

 

また外国と接点を持つ機会が少ない日本人の問題は、言語にあるだけでなく、異文化対応力にもあり、全てを日本スタンダードで物事を考えがちなことにあるということもわかりました。

そして日本人の多くは、自分たちが英語を話せないことが問題であることは認識していますが、異文化対応力備わっていないことが大きな問題であることは認識していないと思います。

 

異文化対応力がないことは、日本は約98%が日本民族で形成されており、それもまた自分の意見を主張する機会が少ないことに起因すると思います。

 

つまり、日本は教育システムだけでなく日本従来の環境面に関する問題を多く抱えているのだと思います。

日本人が国際化が進むこれから社会で生き残っていく為には教育的なアプローチも重要ですが、政治的なアプローチが同様に重要であると思いました。

 

グローバルに活動することは様々な困難が付きまといますが、それらを正しく理解し、対応していくことがこれからの将来必須な力になっていくと思います。

 

またネットワーキング力に関して重要な点として、ただ挨拶を交わすだけでなく、その後も定期的に継続的な連絡をすることが重要なことも改めて感じた。

 

お忙しい中貴重なお話、様々な問いを提供していただきありがとうござました。

 

【内田太一 (Uchida Taichi)】

 

今回の話で、やはり日本人が今後海外で活躍できるような人材になるには非常に難しいことなのだと認識することができました。国際基準を知ること、相手をする人によってどのように対応していけるかが大事だということを今回の話で学ぶことができました。さらに、今回はネットワーキング能力の大切さを学ぶことができました。自分からのアプローチが大事だということ、さらには最初に作り上げたネットワークをMANTAINすること、名刺交換だけでは終わらせてはいけない、今後私自身がネットワーキング能力をつけていく上で、参考にさせていただきたいと思います。日本の大学生が学生時代のうちにしておくべきことは、視野を広げることとSelf LimitationをなくすことだとTongさんはおっしゃいましたが、私も同意見です。今回のスタディーツアーを通して、新しい発見があり、自分自身が成長できたと感じるからです。そして、Self limitationは日本人大学生の一つの重要な問題だと私も思います。周りの友人などを見ると、できないことには挑戦しない人や、最初から諦めている人が多いと感じます。Self limitationをなくさないことには、今後日本人学生が留学したり就職したりすることが困難だと私は思いました。

            Tongさんのお話を聞いて、日本人が最低限に必要な能力、日本人が学生時代にしなくてはならないことを深く学ぶことができました。時間がない中、お話を聞かせていただき本当にありがとうございました。今後も宜しくお願いいたします。

 

 

 

【安藤大樹 (Ando Taiki)】

感想

海外の起業家さんから見た日本人の欠点が事前に出された課題で日本国内でしたディスカッションで考えた内容と似ていた

また、日本と海外の違いについて実際に体験した人に話が聞けたのはいい機会だった。

視野を広げる重要性について改めて気づかされた

意見

学生時代にやっておくことで言っていたことは誰にでも当てはまるのか

コメント

貴重な経験ができた

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